ワット・プラケオ(Wat
Phra Keo) と 王宮(Grand Palace)
タイでも格式の高い王宮寺院
王宮専用の寺院でエメラルド色の仏像を祭っている事から『 エメラルド寺院 』とも
言われ、多くの仏塔や仏堂がある。
タイの寺院は仏教の建築様式を基本とし、ミャンマーやインド等の近隣諸国の要素を
取り入れてタイ独自のスタイルとして完成させるようで、ワット・プラケオにはその
多くの技術が使われているそうです。
入ってすぐに現れるのが、仙人(ルーシィ)像です。本堂の真横になります。
※ モック(猿神)
境内を見守るモック(猿神)
※ヤック 毘沙門天の配下にあるといわれている魔除けの役を担う守護神。
ヤック。モックと常に対に立つ。モックとともに台座を支える役を担う。
この建物は有名ですよね。一際目立ちますからね。
凄い綺麗。
エメラルドグリーンと金がとても綺麗です。
しかし、凄いな〜ここ建物。
プラ・シー・ラタナ・チェディ
スリランカ様式を用いて作られたもので、ラマ4世がアユタヤにあるワット・プラ・シーサンペットを
真似て建てたもので内部に釈迦の遺骨である仏舎利がおわめられているとか。
すげ〜
金ピカ。
本当に凄い!細かな造りが半端ないです。
これまた違う像ですね。
神聖な木ぽかったので撮りました。
ウィハーン・ヨート
仏陀像が安置される美しい仏堂。ラマ4世の創建で、内部に銀の王冠を身に着けた重要な仏陀像や
釈迦立像、王家の遺灰等が納められているそうでう。
凄いな〜この造り。細か〜。