8時頃徳山駅到着。バスを下車し、電車で新山口駅へ向かいますよ。
9:00 新山口駅に到着。レンタカーを借りに徒歩で向かいます。今回お世話になるのは 何度か使ったガッツレンタカー新山口店です。

車も借りれたので新山口から萩市へ向かいますよ。3年ぶりの故郷です。

最初に向かったのは萩城跡です。車を止めて萩城跡へ向いましょう。

🏯 萩城跡(毛利輝元)

萩城 天守閣跡

ここには5層の規模の大きな天守が建っていたそうです。現在は高さ11mの天守台のみですが 石垣が残っていて全体が綺麗な曲線を描いている為「扇の勾配」とも呼ばれているそうです。

天守台から見た眺め。

真正面にある山は指月山です。山頂に詰丸(要害)があります。

本丸、二の丸、三の丸で構成されており、指月山を中心に山城と山麓の平城とを 合わせた平山城だそうです。

※ 平山城:山城と平城の利点を兼ね備えた小高い丘や丘陵地に築かれた城。

萩城の紅葉は終わりがけでした。少し早かったらもっと綺麗だったかも。

天守台を降り奥へ進みます。

洞春寺跡(どうしゅんじあと)

臨済宗洞春寺は、毛利元就の菩提寺で、1606年、安芸の国(現在の広島)からこの地に移された。 境内には、徳川家康の木造や歴代将軍の位牌を祀った霊拝殿、元就の木造を祀った顕西殿(けんせいでん) があったそうです。

さらに奥へ進みます。

奥へ進むと森から抜け、萩の海が一望出来ます。

この日の海はとても穏やかでしたね。

では、戻りましょう。奥に行ったからと行っても何があるわけでもありませんが せっかくなので行ってみました。

花江茶亭 萩市指定文化財

花江茶亭は安政の始め萩藩13代藩集、毛利敬親(たかちか)が花江御殿 内に作った茶室である。幕末の多事多難の折、この茶室で藩主は支藩主や家臣たちと 論じ国事を画策したと言われています。