
梨羽家茶室(煤払いの茶室)
東郊、中津江にあった萩藩寄組士梨羽家の別邸茶室で、 年末の城内すす払いの際、藩主が一時休憩したことからこの名があります。 茶室としても江戸時代中期の花月楼形式の優れたものだそうです。


茶室から更に進みます。

⛩ 志都岐山神社(しづきやまじんじゃ)
狛犬が現れましたね。志都岐山神社は明治11年、旧本丸付近い萩の 有志が山口の豊栄、野田両神社の遙拝所を建てたのが始まり。当時は指月神社だったが 明治15年に志都岐山神社に変わったとの事。



神楽殿ですかね。

拝殿・本殿
本殿に到着。それではご挨拶を。
御祭神:毛利元就、隆元(たかもと)、輝元(てるもと)、敬親(たかちか)、 共徳(もとのり)の5柱。その他、初代~12代までの萩藩主も祀られているそうです。

さ~一通り見て回ったので移動しましょう。



車に戻り次の目的地へ向かいますよ。
