次の目的地まで約30分くらいで到着。
なんだかとても怪しい雰囲気が漂ってますね。
恐山街道を走っていると、とうとう現れました。恐山の大きな鳥居が。鳥居を潜りさらに進むと左手に大きな池が出てきました。
日本三大霊場 恐山
とうとう着きました。霊場 恐山「 人が死ねばお山(恐山)に行く 」です。
意外に観光客が多かったのにはビックリ。
恐 山
今を遡る事一千二百年前、慈覚大師円仁が入唐求法中の一夜、霊夢に聖僧現れ、
「汝、国に帰り、東方行程三十余日の所に至れば霊山あり。地蔵尊一体を刻しその地に仏道をひろめよ。」
との御告げをうける。大師直ちに帰国し、霊山を探して諸国を行脚。
辛苦の巡錫を重ねてこの地に至り、山川大地まさに霊山なりと定めし所がここ恐山である。
駐車場からすでに数体の仏様達が・・・すげ〜。
では入場料を払って観光してみたいと思います。
途中、潮来(いたこ)っと言う文字が・・・すげ〜
恐山の中は意外に狭いです。しかし多くの観光客が訪れてましたね。
さすがに写真を撮る時かなり迷いました。場所が場所なだけにね。
どうしてこんなところがあるのでしょうね〜本当に不思議っと言うか凄すぎ!
見て周る道のいたる所に石ころが重なってるし、硫黄の匂いが漂っているし、池の色は三色に分かれているし、
本当に ただならぬ雰囲気でした。
もし青森来る機会があったら是非恐山に行ってみてはいかがでしょうか。いい思い出になると思います。
そして、恐山を後にした私は次の目的地へ向かいました。
だんだん空も晴れてきていい感じです。
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