
🔸 日本最古 花窟神社(はなのいわやじんじゃ)
祭神;伊邪那美尊(いざなみのみこと)、軻遇突智尊(かぐつちのみこと)


参道を歩き奥へ進みます。

✡ 手水舎


出たタコ焼き。これ見る度にタコ焼きを想像します。

✡ 参籠殿
ここで御朱印を頂きました。

では、中へ。

大きな巨大な一枚岩。この大岩が花の窟神社のご神体です。

🔸 伊邪那美尊の墓
大岩の下にあるのが伊邪那美尊のお墓です。
伊邪那美尊は多くの神々を産み最後に火の神を産んだ際陰部に大やけどをおい亡くなったと言われています。
【日本書紀より】
「 一書曰伊弉冉尊火神(いざなみのみこと)を生み給う時に灼(や)かれて神退去(さり) ましぬ
故(か)れ紀伊国 熊野の有馬村に葬(かく)しまつる 土俗(くにびと)此神の魂(みたま)を祭るには
花の時に花を以って祭る 又鼓 吹幡旗(つづみふえはた)を用て歌い舞いて祭る」

伊邪那美尊の墓の真向いに火の神、軻遇突智尊のお墓があります。

🔸 軻遇突智尊の墓
火の神こと軻遇突智尊は伊邪那岐尊が十握劍で切り殺されたと言われています。

🔸 お綱掛け
例大祭でお網掛け神事があり、2/2、10/2の年2回行われるみたいです。
約10メートルの三旒の幡形、下部に種々の季節の花々や扇子等を結びつけ、 日本一長いともいわれる約170メートルの大綱に吊し、大綱の一端を岩窟上45メートル程の高さの御神体に、 もう一端を境内南隅の松の御神木に固定する神事だそうで村人等で行うみたいですね。
三重県無形文化指定にもなっているそうです。






さ~一通り見終わったので引き上げましょう。ここは何とも言えない雰囲気が好きですね。 一応お墓なのに人気のスポットでもあります。



次はいつ来れるのだろうか。


で、今回の和歌山の旅はここ花の窟神社で終わりです。

この後関東に向け帰るのですがただ高速使って帰るだけでは寂しいのでフェリーを 使ってちょっとだけワープをしたいと思います。


伊勢湾フェリー乗り場に到着です。
