鳴子峡立石寺(山寺)

ここも狭いので行き来が大変です。

山の上はこんな感じです。紅葉が綺麗で眺めもいい。

納経堂 写経を納める納経堂

ここで最も古い建物だそうです。

あの上にあるのが金乗院ですね。
ここで大失敗。てっきりあそこで終わりだと思ってたらさらに上があったのです。
上には奥の院 大仏堂等があります。その事に気づいたのは下山後の案内図で発覚!

人が多すぎてもういいかなって思ったのがダメでしたね。
HPを読み直していたら前回来た時はしっかり上まで行ってました。

もったいないことした~

※ 東北の旅 第六弾

どんどん登ってきますね。

仁王門まで降りてきました。下山は早い。

さらに人が増えたな~。

所々で渋滞発生。基本狭いですからね。仕方ないです。

なんとか降りてこれました。

ここも紅葉が綺麗だ。

では車に戻りますか。

お!?大きな岩。

十六羅漢那伽犀那尊者 (じゅうろくらかんなかさいなそんしゃ)

お釈迦様の弟子で、私たちに甘露の法水をあたえてお救いくださる羅漢様だそうです。

※法水・・・煩悩を洗い清める事
※甘露・・・甘露(かんろ)とは、中華世界古代の伝承で、天地陰陽の気が調和すると天から降る甘い液体。 後世、王者が高徳であると、これに応じて天から降るともされ、また神話上の異界民たる沃民はこれを飲んでいるとされている。Wikiより

ここが下山場所だったか。

では駐車場に戻ります。

お~駐車場に入れない車の渋滞が半端ないぞ。やっぱり人気なんですねこのお寺は。

では、最後に蔵王の御釜目指し出発です。