お!? これは・・・。
大国主大神の像ですね。
で、これが幸魂・奇魂(さきみたま・くしみたま)ですね。
この像は参道の右側にあります。
一通り出雲大社を見物したので、次の目的地に向かう事に。
松の参道のど真ん中です。この道は神様が通る道とされてる為参拝者はこの道を通りません・・・本来は。
実際は通っている罰当たりがいましたが・・・っと言いつつ写真を撮ってる私も罰当たりかも・・・。
だんだん、観光客が増えてきたようです。
出雲大社を出て左側に進みます。この時点で出雲大社に向かう観光客でしょうか?
道路が大渋滞です。朝一で来て良かった~。
次に向かったのが出雲歴史博物館です。ここは見ものですよ~。
観覧料を払い入館します。
出た! いきなりの登場です。宇豆柱(うづばしら)です。
この柱は760年前のものらしく、出雲大社の昔の姿を証明してくれる大変貴重な柱だそうでう。古代のロマンを感じますね。
出雲大社は巨大神殿だったという説があります。その当時の模型だそうです。
あの宇豆柱は出雲大社のどこかの柱だったんでしょうね。
出雲大社本殿 高さは約48mあったそうです。これが本当にあったとしたら凄いでしょうね~。
さらに進むと、弥生時代の青銅器や金色の太刀展示されてました。
■ 金色の太刀
■ 青銅器
金色の太刀が凄い数で展示されてました。
青銅器も負けてません。数多すぎ。
■「景初三年」 銘三角縁神獣鏡
たまたま、この鏡が展示されていた所を歩いていたら知らないおじさんがこの銘三角縁神獣鏡は 貴重な物だからしっかり見ておいたほうがいいよと教えてもらいました。
・・・・俺にはようわからん。分かる人には分かるんでしょうけどね。
■ 大首長の像
一通り展示されていた物をしっかり見学し、ついでなので神話シアターなるものを二本ばかし見て神話を学びました。
出雲歴史博物館を満喫した私は次の目的地へ向かいました。