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それでは、次の場所へ向かいます。

須我神社から約20~30分で到着。

八重垣神社(やえがきじんじゃ)

素盞嗚尊と櫛稲田姫の故事から縁結びの神社として女性の観光客が多く訪れるそうです。ある目的のために・・・。

ちなみにこの神社には、神社界日本最古の神像壁画が残る事でも有名だそうです。

では、そのあるものとやらをやってみましょうかね。

社務所で占いの用紙を購入。

■ 奥の院

鏡の池へ向かいます。

奥へ進みます。

■ 夫婦杉

■ 鏡の池

「鏡の池」は稲田姫命が、スサノオノミコトに勧められ、この社でヤマタノオロチから身を隠している間、 鏡代わりに姿を映したと伝えられているそうでうす。

占い用紙の上に硬化を乗せ、そっと池に浮かべ15分以内に沈めば早く、岸から近くに沈むと身近な人と 縁があると言われ、また池を泳ぎ回るイモリが紙に近づくと良縁に恵まれるとかいないとか・・・。

ちなみに、自分はこの占いの仕方を間違ったため恥ずかしい思いをしてしまいました。

八重垣神社での鏡の池の縁占いをみごとに失敗してしまいましたが、しっかり堪能できたので 次の目的地を目指します。

八重垣神社から走ること10~15分で到着です。

揖夜神社(いやじんじゃ)

ここはなんだか異様な雰囲気がしませんか~。けど、ここも隠れ縁結びのスポットなんですよ。

この揖夜神社は熊野大社と並ぶくらい出雲地方ではもっとも古い神社なのです。
この周辺には、先立ったイザナミノミコトを連れ戻すためイザナキノミコトが向かった黄泉の入口 「黄泉比良坂(よもつひらさか)」の伝承が残っているそうです。

なんか異様な樹木ですね。

ん!?

なにコレ・・・・これは一体なんぞ!?

不気味な樹木ですよね~。

揖夜神社を正面から撮影。

真ん中にポツンと鏡が置いてありました。自分の顔が映った時ちょっと焦りましたよ。なんで置いてあるのでしょうか?

周りを探索です。

誰もいない・・・やはりあまり知られていないのか・・・。

こんな感じで一人でバシャバシャ撮影しちゃいました。
なんか異様な雰囲気の神社ですが、ここのご利益って、厄除けに縁結びでもあるんですよ。 興味持たれた方、行ってみてはいかがでしょうか。

それでは、この日最後に向かう場所です。
出雲の国で一番行ってみたかった所へ向かいます。

揖夜神社から結構走ります。

途中道の駅で休憩です。