足摺宇和海国立公園 足摺(あしずり)岬

東の室戸岬と向き合う四国最南端の岬で、岬端は80mの海食断崖がそびえ、西の白山神社の下にある 白山洞門は花崗岩(かこうがん)の海食洞門として日本一だそうです。 また黒潮本流が直接ぶつかる全国でも唯一の場所だとか。

遊歩道を歩き灯台目指しますよ。

◈ 足摺七不思議 地獄の穴

遊歩道を歩いていると「足摺七不思議 地獄の穴」が出てきました。 なんでも穴に銭を落とすとチリンチリンと音をしながら落ちていき、 金剛福寺の本堂の真下まで通じているとか。
なので試してみました。確かにチリンチリンと鳴ってましたがすぐ音が鳴らなくなったので浅いのでは・・・ 信じるか信じないかはあなた次第ですね。

◈ 足摺七不思議 大師の爪書き石

大師の爪書き石とは、岩肌に大師が爪で「南無阿弥陀仏」と六字の名号を掘ったとか・・・めちゃくちゃ 爪剝げそう・・・信じるか信じないかはあなた次第。

見えてきた灯台。下まで行ってみましょう。

足摺宇和海国立公園 足摺岬灯台 ~黒潮の表玄関~

四国南端の地、足摺岬に白亜紀の八角形の灯台が建設され、大正3年4月1日に点灯したそうです。 戦争による被害は免れたものの老朽化が進み昭和35年に画期的なデザイン「ロケット形」灯台に 改築され灯器も強力な物に変更され現在に至ってるそうです。

やっとこれた灯台。嬉しいですね~。珍しく自撮りしまくりましたね。 これで四国の灯台、室戸岬、足摺岬、佐田岬クリアですね。

最後に展望台へ。

灯台越しの夕陽、最高ですね。綺麗だわ~。

とても穏やかな海だった気がします。癒されましたね。

では、車に戻りましょう。

◈ 中浜万次郎像

文政10(1827)年、現在の土佐清水市中浜の貧しい漁師の家の次男として産まれる。 本名は中浜万次郎。天保12(1841)年、量に出て嵐に遭遇し漂流。太平洋の鳥島に漂着。 アメリカの捕鯨船に救出されその後アメリカ本土に渡る。英語、数学を学び嘉永4(1851)年に帰国。 幕府旗本の身分となり通訳、和訳等で活躍。日本人の西洋知識の獲得に貢献したそうです。

さ~足摺岬も満喫したので本日の夜飯を食べに走りましょう。この後も長距離移動なので大変。

【 博多乃風 らーめん大郷 】

足摺岬から約3時間掛けて戻ってきました。マジで疲れた。しょっぱいラーメンが食べたかったので Googleマップで調べてらーめん大郷見つけました。写真で見る限り美味そうで手羽先がかなり気になったので 決めました。

さっそくラーメンセットを注文。

当然手羽先も注文。美味かった~。お腹いっぱいになったのでお風呂に入りましょう。さらに走ります。

約1時間で到着。

天然温泉 久万の台温泉

時間も21時位だったので若干空いてましたが利用客いますね~。ど平日なのに、なぜこんなに入りに来る人が いるのか?自宅の風呂は入らないのか?ってくらい居ましたね。しかもシャンプー、リンス、石鹸無し!
マジかよ。とりあえずシャンプーとリンスは持っていたので良かった。今時あるんですねシャンプーや石鹸が無い 温泉施設が。やれやれです。今回の日帰り温泉は外れですね。

温泉で温まった後本日の寝泊り出来る道の駅をGoogleマップ見つけ移動しました。本日も長距離移動しすぎで 眠気がやばい。歯磨きを後爆睡。

2日目 終了