天河大弁財天神社より走ること30分位で到着です。早速参拝していきましょう。
鳥居の隣の駐車場に止めて参拝しましょう。
ここの龍は独特な造りですね。
祭神:闇龗神(くらおかみのかみ)
ここの神社は日本最古の水の神様を祀っている神社だそうです。 天平宝字7年(763年)に黒毛馬を献上して以来、雨ごいには黒馬を、晴れを祈る 時は白馬を神社に献上したとか。
絵馬発祥の神社としても有名みたいです。
ちなみにここの神社は明神大社に並ぶ22社だそうです。
※明神大社とは、神々の中で特に古来より霊験が著しく神に対する国が与えた称号
※22社とは、国家が重大事、天変地異の時などに朝廷から特別な奉幣を受けた神社
早速ご挨拶しましょう。
あの階段が本殿まで続いている様です。
樹齢500年(推定)、高さ約30m、株回り4、5m
私は拝殿には入れませんでしたが、タイミングが合えば上がって社の説明などを 聞かせてもらえる・・・・ぽいです。参拝客を招いてましたから。
御朱印を頂きに社務所に行った際、下社の話とこの神社を結ぶレイラインの話が 聞けました。平成の修復で分かったそうですが地図上で下社から御神島まで直線で 結べるそうです。
【 丹生川上神社下社―天武天皇陵―橿原神宮―藤原京―平城京―平安京― 貴船神社奥宮―御神島 】
ちなみにレイラインとは古来より神聖な道とされているそうで日本中にありますよ。 どおりでパワーポイントで名前が出てくる分けですね。
っとこんな感じで初日は終わりです。このまま明日の目的地近くまで車で走り 近場の道の駅で泊まりたいと思います。
なぜ車内泊かっていうと・・・登山を計画していたので早朝登山開始の予定だからです。 がっ!まさかの登山口閉鎖中が発覚!
宿取ってないので久々の車内泊となりました。軽自動車だが狭いし寒い!
しかし、奈良の人車飛ばしすぎでしょ!道狭いのに!やれやれ。