石を祀ってますね。神が降り立った場所?なのかな。

◈ 御門神社
御祭神:櫛岩窓神(くしいわまどのかみ)、豊岩窓神(とよいわまどのかみ)

この二柱は天岩戸を守る御門の神様で、四方四隅、上下八方十方からくる悪邪の 厄を払いのけ、しかも出入する物の過ちを直してしまう厄神さんの本宗。

かねの鳴る石

手水舎

⛩ 元伊勢内宮皇大神宮
御祭神:天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)=天照大神

やっと来れた元伊勢。伊勢神宮内宮はこの地に鎮座していたそうです。で、色々周り今の三重県の 場所に落ち着いた感じです。天照大神その地を気に入った様なので。

ここはレイラインと言って神聖なライン上に位置しています。そして、近畿五芒星なるものにも 入っているようです。ちなみに伊吹山、元伊勢、伊弉諾神宮、熊野本宮大社、伊勢神宮内宮になります。 この5つを線で結ぶと一辺170kmの巨大な五芒星が現れるのだそうです。

って事はあと伊吹山を登山したら近畿五芒星完成じゃん!いつ行こうかな~

◈ 拝 殿

それではご挨拶を。

◈ 脇 宮

左殿:天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)

右殿:栲機千々姫命(たくはたちぢひめのみこと)

※高天原から葦原中国(日本国)に降臨した瓊瓊杵尊(天照皇大神の孫)の母神

◈ 龍灯の杉

樹齢厄2000年。巨木の梢に節分の夜、丑三つ時になると龍王が龍宮から 天照皇大神に神灯を捧げるという神秘的な伝説があるそうです。

本殿を取り囲む80余社の小宮。

全国一宮など有験の社を集め、八方詣り等の信仰があり、節分の夜には 裸参りの風習も。多くの方が参拝し一つ一つの小宮にお参りを四方八方の厄を取り除き 新しい年を迎えられるそうです。