金剛峯寺から歩く事5分位で到着。蛇腹道から根本大塔へ。

◈ 東塔(とうとう)

1127年勝覚権僧正が白河上皇の御願により創建。不動明王、降三世明王を祀っているそうです。

◈ 大会堂

◈ 根本大塔(こんぽんだいとう)

伽藍の中心の塔。816年高野山開創の頃より着手し、大師と真然の二代を費やし887年頃に 完成。高さ約50m 四面30m、中央に胎蔵大日如来、四方に金剛界四仏、周囲に16体の柱には 堂本印象画伯筆の十六大菩薩を配して曼荼羅を立体にあらわしているそうでそう。

◈ 金 堂

高野山一山の総本堂。年中行事の大半がここで勤修されているそうです。 本尊と両部曼荼羅を修法する3壇をもつ密教の大堂。ちなみに両部曼荼羅は平清盛が 自らの額を割った血で中尊を描かせた「血曼荼羅」があるそうです。

◈ 中 門

一山の総門であり、四天王の持国天・多聞天・増長天・広目天が安置されてます。

◈ 山王院

お!?神社を発見

◈ 御社(みやしろ)

高野山を開創した時に、大師は結界を張る為丹生・高野の両大明神を現在の地に招き入れ 祀る本殿を2社。さらに十二王子及び百二十伴神を祀る本殿が3社。 その後行勝上人が気比明神と厳島明神を招き入れ四社明神としたそうです。

・一ノ宮:丹生都比売命、気比明神
・二ノ宮:高野明神、厳島明神
・総社:十二王子、百二十伴神

明神宝号:南無大明神

◈ 西 塔(さいとう)

めちゃくちゃ大きい。根本大塔と同じくらい大きいかも。西塔の方が貫禄あっていい。

ここも来るならしっかり調べてから来た方がいいかも。情報量が多すぎて 見逃してる感が半端ないです。

一通り参拝し、御朱印も頂いたので引き上げる事に。次はいつ来れる事やら。

ここから本日の宿まで距離あるので向かうことに。

2日目 終了