古事記にも登場する月讀尊(つきよみのみこと)。

天照大御神の弟神として知られているが実は謎が多い神様でもあるのです。 そんな神様の祀られている場所が内宮から近い場所にあるので行ってみることにしました。

月讀宮(つきよみのみや)夜の神

内宮から走ること15分くらいで到着。近っ!

なんかわくわくしますね。
古事記だと父神、伊邪那岐から三神の神、天照大御神尊、月讀尊、素戔嗚尊が生まれ大いに喜んだとか。
天照、須佐之と肩を並べる位の神様が近くに祀られているなんて行くしかないですよね。

さ~鳥居をくぐりましょう。

お~ここの樹木もすげ~立派だわ。ぶっとい!
そして鳥居をくぐってすぐに現れたこの社殿はなんぞ!?

■ 葭原神社(あしはらじんじゃ)

雑誌にも詳細は載ってなかったのでネットで調べたら葭原神社だそうです。で、分かったことなんですが私がくぐった鳥居 裏参道口だったんですね。どうやら表参道ではなく裏参道から入ってしまったようです。(;´д`)

裏参道とも知らずどんどん進みます。

これまた面白い形をした樹木を発見。

そして、これは凄い、なんですかこの樹木は。迫力ある樹木ですよね。

そしてなぜか力強さを感じます。でここを超えると目指す場所が現れました。

神々が祀られている神域。

■ 月讀尊(つきよみのみこと)

まずは月讀尊。

■ 月讀尊荒御魂

そして、右側に位置するのが月讀尊荒御魂。

■ 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)

月讀尊の左側に伊弉諾尊。

■ 伊弉冉尊(いざなみのみこと)

一番左に位置するのが伊弉冉尊です。ここは父神、母神も一緒に祀られている場所でした。

社殿と社殿をしめ縄みたいなもので繋いでますね。何かの意味があってしてるんでしょうね。気になるわ~。

ここでの参拝は月讀尊⇒月讀尊荒御魂⇒伊弉諾尊⇒伊弉冉尊の順で参拝しましょう。
月讀尊は右から二番目です。 月讀尊の社殿だけが一回り大きいそうです。

いや~ここにもこれて本当に良かった。ちなみに出雲にも月讀を祭っている神社がありました。
日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)だったかな。興味ある方はこちらを覗いてみてはいかがでしょうか ⇒ 島根県(出雲)の旅

満足した事だし駐車場に戻りましょう・・・っと思いましたがせっかくなので表参道の入口も見ておきましょう。

なるほど、雑誌にもこの写真が乗ってるわ。失敗したか~まぁメインが見れたことだしオッケーとしますか。

っとこんな感じで、日帰りの伊勢神宮と月讀宮の参拝でした。どうでしたか今回の旅は?
当初の計画だと1泊だったのですが、見たい場所が密集してた為午前中には全部見終わってしまいました。

見たいものがなくなったのでその日の午後東京目指し帰りましたがさすがに疲れた。
そして、今回の走行距離は968㌔疲れた~。でも楽しかった~。やはり神話や伝説が絡む旅は楽しいですね。わくわくしてたまりません。

さ~次はどこへ行こうかな~。ではまたの機会に。