2013.12.26

今回向かった先は、20年に一度の式年遷宮を終えた伊勢神宮です。

式典も終わり今年が一番熱い場所ですよね。2013年も後数日で終わりという事でやり残した事を一つ終わらすべく伊勢神宮へ行くことにしました。
神話好きの私にしてみてはあこがれの場所の一つでもあるのでワクワクしますね。

ではでは、見ていきましょう。

12.26の21時位に自宅を出発。

皇居付近を走行します。この時間帯は高速道路は混んでるだろうと思い下道を走ります。
皇居から渋谷方面、国道246を走ります。しかし甘かったです。渋滞が半端ない。
とくに渋谷~世田谷エリアは災厄でした。諦めてトロトロ進みます。

で、結局東京抜けるまでに2時間以上かかってしまいました。何とか東名高速に乗り海老名SAで一休みです。
ここから三重県まで相当な距離です。無理せず走りましょう。

で、浜町SAで二回目の休憩です。一眠りしてさらに三重に向かいます。

今日の三重県は天候は雨のち曇り。案の定雨がパラパラ・・・先が思いやられます。

東名高速(豊田JCT)⇒伊勢湾自動車道を走り⇒四日市JCT⇒東名阪自動車道⇒亀山JCT⇒伊勢自動車道に変わり⇒伊勢西ICで高速を降ります。

AM6:30頃 伊勢神宮 外宮の駐車場に到着。

伊勢神宮 外宮は5時から参拝できるみたいですが現地に到着した頃はまだ薄暗く写真を撮るとブレると思ったので明るくなるまで車内で一眠りをする事に。

AM7:30頃 明るくなってきたので早速伊勢神宮 外宮を参拝したいと思います。

始めここが入口かと思ったのですが、ここは出口です。参拝に来られる方気をつけましょう。ここを横目にさらに進みます。

ちなみに、伊勢神宮を参拝する時は、まず伊勢神宮 外宮⇒内宮の順に回るのが伊勢神宮の流れです。

■ 表参道火除橋(おもてさんどうひよけばし)

で、ここが伊勢神宮 外宮の入口です。この橋を渡る時は真ん中を歩かず端の部分を歩きましょう。 真ん中は神様の通り道だそうです。

ちなみに第二駐車場に車を止めたみたいです。

あの鳥居からスタートです。

まずは手水舎で手と口をすすぎ身を清めましょう。

※手水の作法は左手、右手の順に手を清め、左手に水をすくい口をすすぎ、最後に左手を洗い流しましょう。
口をすすぐ時、直接柄杓に口をつけないのが礼儀だそうです。

伊勢神宮 外宮
祭神:豊受大御神(とようけおおみかみ)

ではでは、参拝に参りましょう。鳥居をくぐるまえに一礼をしましょう。

すごい綺麗にされてます。

■ 斎館

■ 祓所(はらえど)

■ 第二鳥居

■ 神楽殿

鎌倉時代風の屋根だそうです。

どんどん進みましょう。正宮は間近です。

■ 四至神(みやのめぐりのかみ)

四至とは宮の四方の意味で、外宮の境界を守る石神として祀られているそうです。こういう物にもしっかり意味があるんですね。

見えてきました。外宮のメインが。

■ 正宮(しょうぐう)

豊受大御神(とようけおおみかみ)がご鎮座する正殿。

板垣南御門をくぐる前にも一礼をします。門の先は撮影禁止な為写真はここまで。 作られたばかりなので全部が新品です。ちょっと貫禄が・・・。

ここに祀られている神様は豊受大御神(とようけおおみかみ)と言って生活の基盤を支えてくれる神様だそうです。
外宮のなかでも最も重要なお宮。鳥居の向こう側が神域で一番奥の内院に豊受大御神がご鎮座する正殿があるそうです。
天照大御神の食事を司る神様でもあり、私たちの生活に関わるすべての産業の守り神でもあるそうです。

では次へ進みましょう。

■ 御池

正宮の次に参拝するのが多賀宮です。

伊勢神宮 内宮もそうですが、参拝の順路があります。
[ 外宮は正宮 ]⇒[ 多賀宮 ]⇒[ 土宮 ]⇒[ 風宮 ]っといった順路です byるるぶ

98段の石段を登ります。

見えてきました。