■ 下弊殿(げへいでん)

ここは、神々に捧げる古神宝類が納められているそうです。

■ 踏まぬ石

踏まぬ石を下ると現れました。荒祭宮です。

荒祭宮(あらまつりのみや)祭神:天照大御神荒御魂
■ 別宮

内宮の10の別宮のなかで最も尊い第一の別宮。天照大御神の荒御魂を祀るこのお宮、願い事をする人も多いそうです。

この松、石段が作られた230年前からあったそうです。

さらに進みます。

■ 四至神(みやのめぐりのかみ)

形は違いますが外宮にもありましたね四至神。内宮の境界を守る石神です。

この樹木もすごい立派です。そして大きい。

神楽殿まで戻ります。ここまで戻ってきたら左側に向かいます。

で、この鳥居をくぐります。

■ 風日祈宮橋(かぜひのみのみやばし)

島路川を渡ります。

風日祈宮(かざひのみのみや)祭神:級長津彦命・級長戸辺命(風の神)
■ 別宮

風日祈宮に到着です。 外宮で紹介した風宮と同じ風の神様で、イザナギノミコト、イザナミノミコトの御子神でもあるそうです。
この風日祈宮もまた昔元寇(げんこう)襲来の際に神風(台風?)を吹かせ日本を救ったと言う言い伝えがあるそうです。

横に小さい祠がありますがこれは何?

あんなに小さい建物なのにこれだけのスペースが確保されているとは、そうとう重要なものなのでしょう。 しっかり写真に収めておきましょう。

ん~やっぱりこれくらい年季が入った建物じゃないと貫禄がでないですよね。

人生に良い風が吹きますようにしっかり拝んでおきましょう。

そしてまた風日祈宮橋を渡ります。ここは意外と人が着ませんね。知っている人しか来ないのでしょう。 だいたいがメインの正宮だけのお参りでしょうね。
  私も雑誌なので読まなければきっとここを素通りしてたと思います。

神楽殿の裏に御池があります。

■ 御池

何かあるのか寄ってみました。よ~く見るとコイがいました・・・それだけです。

御池を過ぎ神苑に戻りました。相変わらずどんよりした天気です。雨だけ降らなかったのが幸いです。

宇治橋の鳥居まで戻ります。どんどん観光客が訪れますね。流石です。

宇治橋を渡り駐車場に戻りましょう。

いや~伊勢神宮 内宮は良かった!

敷地内は空気がシャキッとして清々しくとても良い感じがしました。

さすが日本一の神様が鎮座するだけの事はありますね。いや~ここに来れてとても良かったです。 帰り間際にちょっとだけですが太陽が顔を出してくれたのにも感激しました。

天照大御神が『 また来いよ 』っと言ってくれたのでしょう。勝手な思い込みですが(^^;)
さ~駐車場に戻り次の目的地へ向いますよ。