外宮から車で走ること10分位で内宮の駐車場に到着。近いですね。
さっそく車を置いて伊勢神宮 内宮に向かいましょう。
お!あの鳥居は有名ですね。
ここですよ~有名な鳥居です。伊勢神宮の雑誌だと殆どの表紙が朝日をバックにした鳥居。
なんでも、初めてそのショットを撮ったカメラマンが携帯の待ち受けにしたところ運気が上がったとかでそれいらい
ほとんどの雑誌がその絵になってました。
私も狙おうとしたのですが、天候があいにくの曇り・・・残念です。でもたくさんの観光客はここからの写真を撮ってましたね。
ではさっそく、宇治橋を渡りましょう。
五十鈴川ですね。
ここでもやはり橋の真ん中でを歩くのではなく端を歩きましょう。
橋を渡って右側神苑(しんえん)が現れます。
■ 神苑(しんえん)
ジャリ道なので歩き辛いな~。でもこの玉砂利の感触が心地良い人もいるそうです。
神苑は大正天皇皇太子が自ら手で植えた記念の松だそうです。
火除橋を渡り、手水舎で身を清めます。
第一の鳥居を潜ります。
■ 五十鈴川御手洗場
昔はここが手水舎の代わりだったようです。昔の参拝者達はここで心身を清めたそうです。
ここでなにやら作業員が数名作業をしてました。なんでもお金を投げ入れ願う人がいるとか・・・
この五十鈴川はお金を入れてもなんのご利益もないのにね。
■ 瀧祭神(たきまつりのかみ)
五十鈴川御手洗所からすぐの所に、瀧祭神(たきまつりのかみ)が祀られています。
五十鈴川の守り神として地元の人たちの信仰が厚いそうです。
さらに進みます。
第二の鳥居が見えてきました。
第二の鳥居をくぐると神楽殿に到着します。ここでいろいろなお守り等が売られてます。
神楽殿を越えさらに進みます。
大きな樹木です。
やはりパワーがある場所は樹木も良く育つ!
装束を着た方が見えたのでなぜか写真を撮ってしまいました。
さらに進みます。ここの樹木達も立派だ!
そしていきなり登場です。
正 宮 祭神:天照大御神
とうとう来ました、日本最高位の神様 天照大御神が鎮座するところです。いや~嬉しいですね。 ここか~実に嬉しい。長時間車を走らせただけのことはありますね。
ちなみにここも撮影場所が限られてますので要注意!石段の下からでないと写真は撮れません。
参拝者がいなくなるまで待つことにしたのですが、とても無理!どんどん来るので諦めました。
大鳥居をくぐりしっかり拝みましょう。そして、写真では残せないのでしっかり目に焼き付け正宮をあとにします。
出口はこんな感じです。
そして、次の場所に向かいます。
おいおい、この樹木も半端ない大きさだな~力強い!
■ 御稲御倉(みしねのみくら)
お米の神様である稲魂が祀られていて、1年分の稲が納められているそうです。
さらに進みます。