拝殿まで戻りましょう。
ゆっくり彫刻を見てみたいものです。どういう意味があって彫ったのか興味あるわ~。
さすがに参拝者いませんね。遅いですからね。
参拝者がいないうちに無人の拝殿を激写です。
宝登山神社も堪能した事だし、引き上げましょう。
ここの参道長い。国道140号から結構な距離ですよ。
っとこんな感じで、秩父三社を巡ってきました。
どうでしたか。今回巡った三社どれも造りが素晴らしい。色鮮やかで彫刻が見事。 祀られてる神々もそうそうたるメンバーです。これはパワースポットに名が挙がりますよ。
ちなみに、今回紹介した三社の彫刻や彩色は寺院建設の権現造りが影響しているそうです。 とくに秩父神社、宝登山神社の拝殿。その発祥は東照大権現(徳川家康)を祀っている神社だそうですよ。 確かに日光東照宮って彫刻や彩色等凄い豪華な造りになってますよね。
日本の神様達も豪華な社に鎮座して欲しかったと、当時の人々が思ったのでしょうか。
※権現とは、仏教の菩薩、如来などが神道の神という仮の姿で現れたことを指しているそうでうす。
関東にもまだまだ楽しませてくれる神社が沢山ありますね。どんどん、神社を巡って行きたいと思います。
っと言う事で、秩父三社巡りの旅これにて終了です。
また次回。次は何処へ行こうかな。