今回の旅は遅めの出発でした。思った以上に時間が掛かったため最初の目的地、 三峰神社に到着したのがPM3:00頃でした。
秩父市内から約1時間で到着。三峯神社は遠い。
500円を払って駐車場に入ります。 早速、三峯神社を拝みに行きましょう。
なかなか珍しい鳥居ですね。三ツ鳥居(みつとりい)と言います。奈良県の大神神社にも同じ鳥居があります。
🔶 三峯神社(みつみねじんじゃ)
2000m級の山々に囲まれた神社です。
神社名の由来は、付近の山、雲取山、白岩山、妙法ヶ岳の3つの山をこの地に訪れた当時の天皇が 『 三 峯 』と名づけたのが社名の由来だそうです。
ここの狛犬はオオカミです。
ヤマトタケルの道案内を勤めた誇り高きオオカミは、災いを除き人々を守護する神として 崇められているそうです。
立派な額束(がくづか)ですね。
奥へ進みましょう。
ヤマトタケルの像が見えてきました。
近くへ行って見ましょう。
◈ 倭健命(大和武尊)像
像の周りはこんな感じです。
もうちょっとカッコよく造ってくれればいいのに。
像の付近に、極真会館の大山 倍達の記念碑がありました。ここで恒例、極真空手総本部の冬の合宿が行われているみたいですね。
では、本殿に参りましょう。
◈ 随身門
神仏習合の頃は仁王門とされていたそうです。細かい事を気にするのか、 三峯のミネって漢字は『 峯 』又は『 峰 』どちらでもいいみたいですね。
色が鮮やかです。
隋身門を通り、本殿までは長い参道を歩きます。
夫婦杉です。