今回巡った東京の結界は、『五芒星の結界』です。

簡単に五芒星を解説すると、陰陽道では魔除けの呪符として伝えられているそうです。 陰陽五行説で木・火・土・金・水、5つの元素の働きの相克を表したもの。 五芒星はあらゆる厄や魔から呪符として重宝されていたそうです。

そして、陰陽師達が総力をあげて天皇を護る為巨大な結界を張ったとか。

で、その配置された神社を今回は巡っていきたいと思います。

五芒星巡りをネットで色々調べ今回巡る神社を決めました。 それでは、簡単ですが見ていきましょう。

五芒星を巡る順番はいくつかあるみたいですが今回は東京大神宮からスタートしたいと思います。

東京大神宮はお初です。楽しみです

手水舎は綺麗ですね。水はちょろちょと出てました。

8時過ぎにも関わらず既に参拝客居ました。人気ですね。

⛩ 東京大神宮
御祭神:天照大神命 五行:木

噂には聞いてましたがここの祭神は大物ばかりですね。天照大神、豊受大神に、造化の三神までいるとは これはパワースポットな訳ですね。

それでは、ご挨拶を。

境内はこんな感じです。

ちなみに御朱印は書置きは9時前でも貰えますが、手書きは9時からだそうです。

⛩ 飯富稲荷神社

お稲荷さんも居ました。しっかりご挨拶を。

それでは、五芒星巡りに参りましょう。次の神社へ向いましょう。