これがヤタガラスを祭ってある社殿でしょうか。
神武天皇が東征時に熊野に上陸した際、道に迷った時、案内してくれたのが足が3本ある鳥
ヤタガラスだったそうです。(日本サッカー協会のシンボルマークにもなってますよね。)
そして、通常は立入れない場所に烏石(からすいし)があり、役目を終えたヤタガラスが姿を変えたのが烏石
と言われているそうです。
そして、奥へ進みます。
インドから熊野に漂着した裸形上人が、那智大滝で修行中に滝つぼから観音像を感得して
草堂を結んだのが始まりという古刹。
花山法皇が再興し西国三十三ヶ所観音霊場の第一番札所。(by るるぶ)
本堂は国の重要文化財に指定されています。
ここにも大きな樹木が。
タブノキ クスノキ科 常緑高木 樹齢約700年
そして、ここからの景色がまた良いんですよね。
那智の滝と三重塔が一緒に見れます。
望遠で撮りましたが、ブレる。
京都の清水寺に似てますね。ここから見る紅葉もまた綺麗でしょうね〜。
三重塔へ向かう途中に熊野古道のコースもありました。
どんどん進みます。
しっかり手入れされた場所です。
そして到着。那智大社から歩くこと5分くらいで到着です。
那智の滝越しの三重塔です。絵になりますね。
三重塔の周りはこんな感じです。手入れされた日本庭園みたいです。
で、三重塔も見たことだし一度那智大社へ。
戻ってきた頃には観光客が増えてました。
上から見下ろすとこんな感じです。