ここで、豆知識! 本来、本殿に祀られている神様は、参拝者と向かい合うよう御新座は南向きですが、
出雲大社の大国主大神の御神座は何故か西を向いているそうです。
何故西向きなのかははっきりわからないそうですが、大国主大神は黄泉の国と結びついているとか、
出雲には古代より、龍蛇信仰というのがあって龍蛇様が西の海からやってくるためだとか・・・
他にも色々な説がある為何とも言えないみたいです。
知ってか知らずか、本殿の西側に来て本殿に向かって拝み倒している参拝者がチラチラいました。
皆さん知ってますね〜。
これが本殿の裏側です。そして、この後ろに位置するのが大国主大神の親神、素戔嗚尊を祀る
素鵞社です。
■ 素鵞社(そがのやしろ)
社の下の砂を持ち帰るとご利益があるそうです。
グルッと一周してきましたが、どうもスタート地点を間違えた様で多くの参拝者とは逆の方から
一周してしまった様です。 やれやれ。
拝殿
さすが出雲大社どんどん観光客が来ますね。
神牛像
新馬像
前回見忘れた御慈愛の御神像 因幡の白兎と大国主大神。古事記で登場しますね。
ムスビの御神像
これが巨大柱の再現でしょう。
一通り見終わり出雲大社の横にある古代出雲歴史博物館へ向かいました。
これが96mの高さを誇った巨大神殿の模型です。これが本当なら凄すぎです。
出雲大社 本殿の模型
伊勢神宮 外宮の模型、内宮は無かったな〜。
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