ここからの景色も最高ですね。景色を見ながらタコライスを頂ましたよ。

昼食も済ませたことだし、次の目的地へ向かいたいと思います。

これはパイナップルですか? 道の途中に生ってました。
さすが沖縄。

で、次の目的地「 斎場御嶽 せーふぁうたけ 」です。(世界文化遺産)

御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で、斎場御嶽は琉球開びゃく伝説にもあらわれる、
琉球王国最高の聖地だそうです。

御嶽の中には六つのイビ(神域)があり、中でも大庫理・寄満・三庫理は、いずれも首里城内にある部屋と
同じ名前を持っているそうです。

どうやらここはパワースポットらしいです。後で知りました。どおりで若者が多い訳だ。

大庫理(ウフグーイ)

御門口から登っていくと左手に見える最初の拝所。
大広間や一番座という意味を持っており、前面には磚(セン)の敷かれた祈りの場(ウナー)があります。

さらに奥へ進みます。

寄満(ユインチ)

王府用語で「台所」を意味しますが、貿易の盛んであった当時の琉球では、世界中から
交易品の集まる「豊穣の満ちた所」と解釈されていました。


ずっと熱心に参拝してる方がいらっしゃいました・・・・どうやってもカメラに入ってしまう・・・・やれやれ。

で、さらに進みます。

すごい根です。力強さを感じますね。ラピュタを思い出します。

浜比嘉島で見たような光景がここにもありました。

二つの壷は神聖な水だそうです。

奥側 : シキヨダユルアマガヌビー
参道側 : アマダユルアシカヌビー

三庫理(サングーイ)

二本の鍾乳石(上の写真)と、三角形の空間の突き当たり部分はチョウノハナと呼ばれ
もっとも格の高い拝所とされているとの事。

東側には海の彼方に久高島(神の島)を望むことができます。

ここにも熱心な参拝者がいらっしゃいました。

本当に自然に出来た場所なんですね。神秘的な場所って感じがします。
きっと分かる人には分かるのでしょう・・・・私はよく分かりませんでしたが。

チョウノハナ

久高島遥拝所(くだかじょようはいじょ)

奥は狭いです。
5人入ったらいっぱいって感じですね。

沖縄の世界遺産を目の当たりにし、自然の凄さを体感。そして、若干パワーも貰ったので次の目的にへ向かう事に。

どんどん走ります。

汗でびっしょりになった事だし、海で一泳ぎしますかっと言うことで向かいました。新原ビーチです。

さすがに17時近くなって来るとお客は数名。

ほぼ独り占めです。


旅の軌跡 | TOPへ | 戻 る | 次 へ 

Copyright (C) m_o_tn All Rights Reserved.