■ くすり道

 病気平癒のご利益で知られている狭井神社へ続く参道には多くの薬用植物が育っているそうですよ。

この灯篭が製薬会社からの奉納なんですね。


■ 磐座神社 ( いわくらじんじゃ ) ご祭神 : 少彦名神

ちなみに、磐座(いわくら)というのは、社殿が無く神の鎮まる堅固な岩をそう呼ぶそうです。

狭井神社近いですね。

鳥居をくぐって左側に何か祀ってますね。後で行って見ましょう。


■ 狭井神社 ( さいじんじゃ ) 

 そして、到着。この狭井神社は三輪山の荒魂(あらみたま)を祀る神社です。
三輪山を登るにはここで申込をし許可を頂きます。


■ 三輪山登拝口

 ここが三輪山の登山口ですね。

 では、さっそく登拝料:300円を払い入山許可を頂き、約束事を守って、敬虔(けいけん)な心で入山しましょう。
入山時にタスキが配られます。神主さんが着てる服の変わりだそうです。


■ 三輪山 ご祭神 : 大物主大神 ( おおものぬしのおおかみ )

 古事記だと大物主大神は国造りの神でもあるのです。出雲大社の大国主命との絡みもあり
有名な神様なのです。
 
※ ここで、大物主大神はどんな神様なのか軽く説明を。

 10代目崇神天皇の時代、疫病が流行し多くの人が亡くなっていた時、崇神天皇が神を祭って
疫病を鎮めようと祈祷をすると、夢の中に大物主が現れ、疫病の原因は自分の仕業と説明。

 鎮めるにはオオタタネコに自分を祭るようにと夢で告げられ、オオタタネコを探し出し大物主を三輪山に
祭り、疫病が治まり国が平和を取り戻したそうです。

 ちなみにオオタタネコとは、大物主の子孫と言われています。


 ちなみに、三輪山は大神神社の御神体で標高467mで、全山が杉、松、檜に覆われ、太古より神が
鎮まる聖なる山と崇められてきた山だそうです。


 聖なる山なので当然、煙草、焚き火、撮影、ゴミ捨ては禁止です。なので、登山中の写真はありません。
約2〜3時間の登山です。

 あと、登山の詳細も話してはいけないと言う禁止事項もありますので、ここでは紹介しません。
興味ある方は三輪山の登拝してみてはいかがでしょうか。

 約1時間半で下山しました。いや〜なんかいい気をもらった気がします。毎年来てもいいと思いましたね。
そして、今年は初の登山でもあったので疲れた〜。

 タスキを返却します。狭井神社の隣に薬井戸があります。万病に効くといわれる水が湧き出ていました。
水を汲んで持ち帰る方があとをたちませんね。凄い人気だわ〜。

三輪山を堪能したので、戻りましょう。

鳥居の横にあった社へ行ってみることに。


■ 市杵島姫神社 ( いちきしまひめじんじゃ )

 ここの神様は九州の宗像の神様で、海の神、水の神、芸能をつかさどる弁天さんだそうです。
芸能には関係ないけどしっかりお参りしておきましょう。

狭井神社を後にします。


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