仁 慈 堂

 1569年にアジア初の慈善福祉施設として設立。現在は1Fが公証役場、2Fが宗教的芸術品などを
展示する博物館になっている。
(by観光雑誌より)

時間10〜13時 14時半〜17時半 日曜、祝日休み ¥5HKD 

マカオになるとマクドナルドの建物もお上品になっていました。

ここに着てまでマック食べるのは・・・止めておきます。

聖ドミニコ教会

 色鮮やかなコロニアル風バロック様式のファサード(正面壁)をもつ教会。
1587年スペイン人修道士3人が建てた木造の質素な礼拝堂。聖母マリア像が祭られているとの事。

(by観光雑誌)

さらに進みます。

京都の清水寺を思い出します。

おっと!見えてきました。

聖ポール天主堂跡

 1602〜1640年に建設された聖母教会跡で、当時は「ローマ以東で最も美しい教会」と
言われていたが、1835年の火災で消失。現在はファザード(正面壁)だけが残っています。


この聖ポール天主堂跡はマカオが紹介されてる雑誌では必ず取り上げられています。

確かに多くの観光客がここに訪れてましたね。

建物としては薄っぺらなのによく何十年と持つな〜。

崩れたりしないのかな〜



ここで気になるのがファサードに飾られている像。七つ頭のヒドラを踏みつける女性「龍の頭を踏みつける聖母」

イエスによる死神退治、一番上には羽を広げた鳩等など。

どうやらこの彫刻は、日本から追放された日本人キリスト教徒と現地の職人によって、

1620年から1627年の間に彫刻されたそうです。

※詳細はWikipedia

裏には階段があり上がれるようです。

で、上ってみました。まぁこんな物ですが、床が網目状で下が見える為足がすくみました。

ちょっと焦ります。

なるほどマカオの中心部が見渡せるんですね。

あの斬新な建物はカジノ街にあるグランド・リスボアですね。すごい建物です。




ファサードの裏側です。

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