5日目の朝、この旅の最終日です。
午後には新幹線に乗る予定なので午前7時からの行動開始です。
この日の目的地は重要な文化財庭園として国から特別名勝に指定されている日本を代表する大名庭園 『栗林公園』を見ていくことにしました。
運良く泊まったホテルから歩いて行ける距離でした。
栗林公園
天気はイマイチ
北 湖(ほっこ)と芙 蓉 峰(ふようほう)
すごい広いししっかり手入れされてますね。
南 湖(なんこ)
園内の池の中で一番力を注いだところだそうです。
偃 月 橋(えんげつきょう)
いくつかある園内の橋では一番大きな橋だそうです。
恋ツツジ
目の前の島にあるハートの形をしたツツジは偶然にできたものだそうです。 カップルや結婚式の前写しの背景などとして人気の撮影スポットだそうです。
しっかり、写真を撮っておきましょう。
楓 岸(ふうがん)
この当たりにはタカオモミジが多く植えられている為紅葉の時期になると色鮮やかな場所になるそうです。
掬月亭(きくげつてい)
歴代の藩主が使用した茶室で、江戸時代は「大茶屋」と言われていたそうです。
湖面に反射してる画がまたなんとも言えませんね。
石 壁(赤壁)せきへき
西 湖(せいこ)
なんか、カッパが出てきそうな雰囲気がしますね。
西湖沿いに育っている樹木が・・・
すごいひねりで育ってますね。すごい!