参道をどんどん進みます。
伊勢神宮 内 宮 - 正 宮
到着しました。正宮です。この一番奥にある正殿に、ご祭神:天照大御神が鎮座してます。 早速拝みに行きましょう。
いつも思うのですがお賽銭っていくらいれたらいいのか本当に迷います。 しかも、日本の大氏神ともなるといったいいくら入れたらよいのか・・・。
5円?・・・さすがに5円って。参拝者の皆さんはいくらいれてるんでしょうね。
太陽が顔を出してきましたね。
天候も快復してきたようです。やっぱりこうでないと。
錦鯉ですかね。大きくて綺麗。そして立派な鯉達です。
✡ 生調(いきみつぎ)
この鶏達は、遷宮の時生きたままお供えし、その後境内に放されるそうです。 古くから 鶏は闇を払って暁を告げる鳥と言われ、神宮では太陽の神の使いとして大切にされているそうです。
綺麗な鶏ですよね。
一通り周った後神苑に戻り、前回見損ねた場所へ向かいます。
この奥に目的の社があります。
✡ 大山祗神社(おおやまつみ)
この社は、山の神様を祀っているそうです。登山をする私にはここは欠かせません。 しっかり今後の登山の為にもしっかり拝んでおきましょう。
さぁ~。参拝も済ませたことだし、お払い横丁にでも行って見ましょう。
まだ、早すぎたようです。ほとんどのお店が開いてません・・・やれやれです。 どこのお店も11時から開くみたいです。
とりあえず、朝飯を食べていないのでここは伊勢のうどんでもいただきましょう。 汁がない・・・四国の讃岐うどんみたいですね。
甘口の醤油が掛けられていました。うどんはとても柔らかい。
そして、お払い横丁から少し離れたところに、猿田彦神社の看板が。行って見ましょう。
猿田彦神社
ここの主神は猿田彦大神と言って、古事記によると、天照大神の孫(ニニギノミコト)を 高千穂へ導いたとされる神だそうです。
その事から万時良い方向へ”おみちびき”になる大神とされ、今では建築、方除け、災難除け、 開運、事業発展、五穀豊穣、大漁満足など、みちひらきの御神徳で知られているそうです。
✡ たから石
宝船のような舟形石に富を尊重する白蛇がのった目出度い石だそうです。
やはりここも改装中でしたか~。
伊勢神宮の式年遷宮が終わるとあちこちの神社も改装中になるんですよね。残念。
良いおみちびきがあるようにしっかり拝んでおきましょう。
で、いったんお払い横丁に戻り、次の場所へ向かうため車に戻ります。