そして、広峯神社に到着です。楽しみですね~さっそく参拝に向かいましょう。
手水舎でしっかり口と手を清めましょう。
随神門
では随神門を潜ってみましょう。
おーここの狛犬達は力強い造りですね。
🔶 広峯神社 国指定重要文化財 牛頭天王総本宮
では、ここで広峯神社をちょっと紹介です。
この広峯神社は牛頭天王の総本宮でもあるのですが、京都の八坂神社も同じことを主張しているのでどちらが正しいのか分かりません。
ちなみに、牛頭天王っと言えば別名:素戔嗚尊ですね。ここには神と仏が入り混じってる神社でもあるみたいです。
ん?あの八角の枠は「御柱祭祭場」ですね。
普段は神聖な場所で結界が張られているそうです。結界の中に手を入れると不思議なことに心が癒されるとか。
しかもほんのり温かいらしい・・・・こんなに近くまで来てるのに試すの忘れてた。悔しいー。
拝殿と本殿
それでは、挨拶をしていきましょう。
ここの拝殿には三つの扉があって正面は素戔嗚尊と子の五十猛尊。右側は奇稲田媛命とその親の神。左側には八王子神の他十柱の神々が祭られているみたいです。
中央→右→左の順で参拝です。
八王子神の他十柱の神々
奇稲田媛命とその親神
しっかり神々の皆さんに挨拶をしたので境内を散策です。
蛭子大神(えびす)
地養社 祭神:蘇民将来(そみんしょうらい)
蘇民将来っというのは日本各地に伝わる古い話を起源にしている民間信仰だそうです。
国津神系(主にスサノオノミコト)の神を祀っている神社に多く、災厄や疫病などを払いのけくれる由緒深い神社だそうです。
境内はこんな感じです。
それでは本殿の裏に行ってみましょう。ここにはパワースポットがありますからね。楽しみです。