大きな朱色の大鳥居。

おのころ島神社  祭神 伊弉諾命・伊弉册命

国生み神話によると最初に創られた島が自凝島(おのころ島)でイザナギ、イザナミが降立ち、そこから淡路島を生み 大八洲(おおやしま)を生み出して行ったそうです。

で、ここはおのころ島を創ったイザナギ、イザナミ、を祀る神社だそうです。

さ~正殿に向かいますよ。

手水舎で身を清めましょう。

⁂ 鶺鴒石(せきれいいし)

イザナギ、イザナミは、正殿前にあるこの石の上につがいの鶺鴒が止まり夫婦の契りを交わしている姿を見て、夫婦の道を開き御子を生んだそうです。

で、この赤と白の縄の意味は、こんな感じです。

・ 新しい出会いを授かりたい場合

白 → 赤  の順に縄を握り、思いを込めて祈る。

・ 今の絆をより深めたい場合(1人で来た時)

赤 → 白  の順に縄を握り、思いを込めて祈る。

・今の絆をより深めたい場合(2人で来た時)

赤(男) → 白(女)  の縄を握り、手を繋いで、思いを込めて祈る。

訪れる機会がありましたら試してみてはいかがでしょうか。

おのころ島神社 祭神:伊弉諾命・伊弉册命

正殿は伊勢神宮と同じ神明造で、また伊勢神宮の内宮の鰹木は10本、外宮は9本あり、おのころ島神社は、8本だそうです。

正殿へ到着後、運悪くお賽銭を収集している巫女さんと遭遇・・・・これは気まずい・・・。終わるまで周りをぶらぶらしましょう。

その横には御神木が祀られてました。

夫婦松だそうです。

八百萬神社の看板が行ってみましょう。

八百萬神社

イザナギ、イザナミが生んだ神々を祀っているそうです。

御神殿の裏側です。

おのころ島神社は小さな神社の為あっという間に見終わりました。戻ってきた頃には巫女さんもいなくなっていたので拝んでいきましょう。

ここでも、御朱印をもらい本日はここで観光終了です。このまま宿へ向かいたいと思います。

初日はかなり満足な旅になりました。2日目も楽しみです。

そして、このまま真っ直ぐ宿に向かうのも寂しいので、雑誌に載っていたラーメンを食べに洲本市へ向かいたいと思います。