五条駅に到着。前回もここを使いました。変わってませんね。懐かしい。
ここから京都らしい風景を見るため、八坂通りを目指します。

■ 摩利支尊天堂

 途中、摩利支尊天堂と言う神社に寄りました。ここも前回立ち寄った場所です。
なぜかついつい立ち寄ってしまいます。

 禅居庵(ぜんきょあん)の境内にあるそうです。禅居庵は建仁寺寺域にあり、建仁寺の塔頭のひとつだそうです。
1333年に建仁寺第23世の清拙正澄(せいせつしょうちょう)禅師により創建され、摩利支天が祀られたそうです。

ちなみに、 摩利支天とは、インドの神様で陽炎を神格化したもので、いっさいの災難を防いで身を隠す術が
得られるといわれ、中世の武士の間で信仰が広まったそうです。

ここ一番というときに運を開きその人の本来持っている能力を発揮させてくれるらしいです。

 ここはイノシシが狛犬代わりなんでしょうね。
摩利支尊天は三つの顔と六本の腕を持ち、頭には宝冠、身には甲冑を着け、七頭の猪に乗っているらしいです。

確か線香が無料で置いてあったので供えました。

ここも全然変わってませんね。

摩利支尊天堂を出てまっすぐ清水寺方面に歩くと八坂通りに到着です。

信号渡って八坂通りを歩きましょう。

■ 八坂の塔(法観寺)

ここを歩くと京都の風景を堪能できます。

 お〜舞妓さんが沢山。本物か?観光客が舞妓さんになったのか?
まぁどちらでもかまいません。


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