○ 四番湯 竹の湯
地獄谷から引湯に成功したときに命名され、慢性通風に効くといわれています。
ゆっくり入浴して患部を温めると効果があります。
すげ〜ツララ。
立派なツララ。
○ 三番湯 綿の湯
昔から切り傷や皮膚病などによく効くと言われます。白い湯花が多い為文字通り綿を連想させます。
三番湯付近を歩いていると射的屋があったので挑戦することに。
しかし、景品がショボイ。
けっこう芸能人が着てるみたいですね。
そして、チェックインの時間が来たので宿へ向かいました。今回お世話になる宿は
『 ホテル さかえや 』です。
冷えた体を温めるには温泉が一番です。
小さいけど露天風呂もありました。
すげ〜気持ち良い!
温泉に入り体も温まって、夜飯までゆっくり部屋で休みます。
夜飯も食べ終わり、さっそく渋温泉街の夜景撮影タイムです。
金具屋は日中より夜のほうがいいですね。迫力あります。
日中にお参りした渋高薬師からの夜景写真です。
○ 九番湯 大湯
一眼レフでの撮影はここまで。一旦宿に戻り、温泉施設の共通キーを片手に浴衣を来て
数箇所の温泉へ。
確か6番湯の目洗の湯だったかな。目が悪くなったので目に効く温泉に入りました。
すげ〜熱い。じわじわ入らないととても無理な温度。
10分くらいで切り上げました。
しかし、外は激寒!早く次の温泉へ入りましょう。
9番湯 大湯へ。
全然人が居ません。貸しきり状態です。しかし、ここも激熱です。
後から入ってきたじい様。よく長いこと温泉に浸かっていられるな〜。
ここも15分くらいで断念。さすがに全部回るのは無理なので二ヶ所回って宿に戻り就寝です。
2日目の朝 ドカ雪です。やばいです。早く帰らないと高速道路が・・・。
っという事で早めのチェックアウトです。
車を持ってきてくれた従業員さん。熱湯をドアやフロントガラスに掛けて雪を溶かしてくれました。
なんて行き届いたサービスなのでしょうか。
気持ちよく宿を後にできました。
高速のSAでの写真です。
あたり一面真っ白。
翌日関東は大雪に見舞われました。一日遅かったらアウトでしたね。高速道路あちこちで通行止めだったみたいです。
っとこんな感じで一泊二日の猿の激写と温泉を満喫してきました。
子ザルってめちゃかわいい。抱きしめたくなる愛らしさでした。
いつかまた行ってみたい所です。
っとこんあ感じで一泊二日の長野の旅は終わりです。また次の機会に。