※ ここで紹介するのは、あくまでも個人的に行った事を紹介しているので 作業に関しては、すべて自己責任で実施してください。

エーモンドのヒューズ電源10A使います。

※黄色コードがOP-VMU01、赤色コードがヒューズ電源10Aで共にヒューズ(白い部分)があります。

ここで、ちょっとした問題がOP-VMU01(電圧監視機能付 電源ユニット)のヒューズと、 エーモンドのヒューズ電源10Aのヒューズが2つ付くことになるのですが正直1つで十分。

なので、ヒューズ電源10A (赤色コード)側のヒューズを取り除きギボシ端子(メス)を作ります。

でOP-VMU01(黄色コード)にギボシ端子(オス)を付け、ギボシ端子オス、メスを接続し完成。

で、上記のギボシ端子を使いACC側のコードも作ります。

OP-VMU01(赤色コード)ACC側のヒューズを使うので、ヒューズ電源15A(青色)のヒューズを取り除き 赤色コードとギボシ接続をします。

ヒューズBOXで確認した常時電源(10A)を先ほど作った常時電源コードを差し込みます。 で、そのままテスターを使いエンジンをONにした時に電気が来る場所(ACC)を探します。

で、ACCも見つかったので差し込みます。

常時電源とACCを差し込んで思いました・・・・これ・・・カバー被せられね~ (--;) やっぱりヒューズBOXからじゃなく、エレクロトタップ (配線コネクター)使ってどこかの配線に付けるべきだったかな~。

まぁインシュロックを使い邪魔にならないように取り付けました。

さ~次はUSB電源直結コードをドラレコの取付部分まで持っていきますよ。 車内のカバーを取り外していきますよ。

はい。こんな感じでカバーを取り外しました。

そうそう、忘れてはいけないアースです。アースはここに取付けました。

ピラーを取り外します。

あの白い部分がなかなか取れない。一番苦戦したかも。

何とか取れました。複雑な作りです。

USB電源直結コードですね。準備段階で取り付けたギボシ端子(オス)。