え~この度、初のカーナビ取付けに挑みました。ただ取付けても面白くないので一部始終をお見せしたいと思います。

Surf185 H8年式 / カロッツェリアXH990 / ND-B6(ビーコンユニット)

※ ここで紹介するのは、あくまでも個人的に行った事を紹介しているので 作業に関しては、すべて自己責任で実施してください。

カロのオーディオをまず外します。車内のカバー等を外していくとこんな感じになります。 以外に簡単に外せるものです。ネジで留めてる部分が少なく、専用の工具を使うと簡単に取れます。 無い時はマイナスドライバと布を使えば傷をつけずにカバーを外せます。カバー外すと汚いですね~

オーディオ外すとこんな感じで接続されていました。配線だられ・・・

配線を全部取ると以外や以外。シンプルですね~ 

ナビ本体の取り付けです。ナビゲーション本体に配線を一通り接続し、コンソールに仮付け。本体の下部見てもらうと分かりますが、配線だらけ・・・めちゃくちゃです。 ナビ本体以外に、ハイダウェイユニットという機器が有りそこにGPSアンテナ接続端子やフィルムアンテナ接続端子等があります。 これは助手席の下に設置しました。かなりの配線が助手席の下にある為、見たくないですね・・・

車速センサーの確認。Surfの車速センターはグローブボックス(小物入れ)を取り外したら出てきます。 車速検出回路のリード線は緑・橙色のコードでしたので、そこに車速センサーのコードをジョイントしました。  ポータブルナビ取付けた時車速センサーだけ取付けてもらった事がありまして。そこに今回のナビでも同じ場所に取付ける事にしました。 ※ 車速検出回路は車種によって場所が違います。ディーラで位置確認してください。

こんな感じで車速センサ取り付け完了です。ピンク色のコードがナビから出ている車速信号入力のコードです。 車速信号入力コード:車の走った距離を検出する為に使用します。

続いてナビから出ているパーキングブレーキコードを取り付けます。 本来は、サイドブレーキ付近にあるパーキングブレーキセンサーコード(緑・白)に取り付けするよう取り扱い説明書に記載されていますが、 走行中にナビ、TV動かせるようにしたかったので、アース線にジョイントしました。黒い線がアース線。 ナビから出ているパーキングブレーキコードは黄緑のリード線です。

さ~一通り配線を接続し終ったらコードを隠しましょう~ ビーコン・GPSコード・ナビ本体から出ているコード類を隠すのは一苦労。ビーコン等のコード類は助手席の足元のカバーの下に隠す事にしました。 バック信号入力のリード線もカバーの下をはって後ろのバックランプまで線をひきました。

ここまで来るとやってるな~感が大きく楽しいですね。

助手席側のカバー全部外します。シートベルトのカバーから後まで全部ガバット外しました。 以外に簡単に外れました。専用の工具使うとさらに簡単に取り外せます。

後ろのカバーを外したらバックライトの配線が出てきました。バックランプのリード線は赤・青の線です。

この写真で言うと一番上の所ですね。

バックランプのリード線は赤・青の線にこんな感じで圧着式コネクタでしっかり接続。紫・白のリード線がナビから出ているバック信号入力線です。

※ バック信号入力を接続しないと前進後退を正しく検地できない事がある為、車の位置がずれる場合があります。

全部の配線を繋ぎ終えたので後は動作確認です。モニタとHDDをナビ本体に挿入してエンジンをかけ動作するか確認してみましょう。

成功ですね。しっかり映ってますし、VICS、ビーコンからの渋滞情報も表示されてます。サイドブレーキOFFにし、TV、 ナビ動作確認する事OK後は配線類を隠し、外したカバー等も元にもどして完了。

試運転しましたがしっかり動作していました。 しかし、このナビは車のスピーカに接続出来ない為モニターからしか音が出ないのが残念。接続さすには、別売りの機器が必要です。

しかし車に関して素人の私ですが、以外に簡単にナビ取り付けできた事がとても嬉しいですね。 いろいろな方に聞き要約取り付け終りました。苦労して取付けた為車に対する愛着が一層増しました。

取り付け時間 13時間位くらいですね。終わった頃には全身あちこちが痛かったです。